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ぐんまの元気栄養士・元気ふーど紹介

vol.1 焼きまんじゅう

焼きまんじゅうの画像  群馬で生まれ育った者にとって「焼きまんじゅう」は、まさにソウルフードと言えるのではないでしょうか。香ばしい焦げた味噌の香りとともに忘れられない郷愁の味です。

 麹で膨らまし、蒸かした薄いまんじゅう(素まんじゅう)を通常4個並べて竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを刷毛で裏表に塗りながら炭火で炙って、焦げ目を付けたものです。
あんの無い薄いものが一般的ですが、こしあん入りもあります。タレは一般に、北毛に行くほど濃くなり、南部、東毛に行くにつれ緩くなる傾向があるようです。

 起源は幕末(19世紀中期)と見られ、前橋発祥説が有力だそうですが、他にも伊勢崎市、沼田市等の店舗が元祖を名乗っているようです。
  群馬県南部では、古くから二毛作による冬季の麦作が盛んで、煮ぼうとう、おっきりこみ(おっ切り込み)といった麺類やまんじゅう類の粉食品がよく食べられていました。隣接する埼玉県の秩父や長瀞、栃木県の足利あたりで見かけることもあり、繭や絹織物の生産地とほぼ一致することから、繊維関係者の交流によって群馬県近隣地域にも広まったものと見られています。

 お祭りの屋台や夜店で売られることが多く、口の周りを味噌だらけにしながら、あつあつの焼きたてにかじりつくのが醍醐味です。

「この辺りでは、移動販売車から買うこともできますよ」と語るのは、みなかみ町立にいはる保育園の栄養士 上原充さん。「スナック菓子を食べるんだったら、子ども達にはもっと焼きまんじゅうを食べてもらいたいなあ」現在、保育園のおやつにも取り入れることを検討しているそうです。
保育園ではめずらしい男性栄養士。焼きまんじゅうのように真ん丸笑顔が温かいパパさんです。

食育フェスタ2008 画像

ぐんま食育フェスタ2008
(平成20年6月7.8日開催 )

世界一長い焼きまんじゅう作り

募集した200人の焼き手のみなさんにより、無事102.3mの世界一長い焼きまんじゅうを作ることに成功しました。



Vol.4 行政栄養士
Vol.3 県内の栄養士養成施設
Vol.2 利根沼田学校栄養士会
Vol.1 焼きまんじゅう


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